体験談:多重債務者で貧困な生活を送っていても健全な生活にシフトできます

多重債務者だった私

私はこれまでに多重債務者としての貧困した生活を経験したことがあります。
高級な電化製品や遊びに行くお金が欲しくて、消費者金融から借り入れをしだしたのが始まりです。
初めは借入金額も少なくすぐに完済できると考えていたのですが、気が付くとさらなるお金が必要となりお世話になる消費者金融が2件3件と増えていったのです。
自身の収入からまだ毎月の返済は可能だと思い込んでいたのですが、その様な時に突発的な高額支出が発生したのです。

自転車操業に陥ったことで底なし沼へ

新たな借り入れ先を探し出して何とか支出分の資金を確保することは出来たのですが、その後の生活は多重債務の返済に追われ毎月の生活が貧困な生活となって行ったのです。
そのような借金に関する悩みを抱えていた時、法律相談事務所での借金に関しての無料相談を受け付けている広告を目にしたのです。

法律事務所に相談することで日の目を見ました

毎月の借金返済に疲れていた私は勇気を振り絞って相談をすることにしたのです。
毎月の収入額と生活に掛かるであろう支出額さらには債務を行っている借金額と毎月の返済額を基に相談をし、法律事務所からは法的な手段を行って解決しましょうとのお話を頂くことが出来たのです。
そのまま手続きに取り掛かり裁判所に資料を提出、その時点で借金の返済はいったんストップさせることが出来たのです。

弁護士の先生には完済までサポートしていただきました

その後に債権会社との話し合いがもたれ今後も返済を続けていきたいが少し負担額を減らして頂くことは出来ないものかと申し込みをすることにしたのです。
話し合いの結果毎月の返済額を大幅に減らすことが出来、数年後に無事に多重債務の全ての借金を完済することが出来たのです。
一時は毎月の返済が苦しくて生活に乱れが生じていたのですが、法律事務所に相談をして健全な生活を取り戻すことが出来たのです。